SEO対策をするなら中古ドメイン、が当たり前になってきたこの世の中。貴方はネットの甘い言葉を信じて「中古ドメインを取得すればすぐに成果が出るぞ!」なんて思っていませんか?取得した中古ドメインの過去に、罠があるとも知らずに…。

2017年02月の記事一覧

中古ドメインのローカルへの紐付けとタイミング

中古ドメインを活用する際に注意したいのがローカルサーバへの紐付けのタイミングです。ドメインは中古でも新規でもウェブサイトに紐づけされて初めて稼働します。メールアドレスのみでの運用の場合もメールサーバに設定されなくては使えません。新規ドメインの場合はすぐに設定して運用開始していいのですが、中古ドメインでWebサーバを運用する場合は注意したいPOINTがあります。それはパスの接続です。中古ドメインの価値は検索サイトが作るインデックスとSNSなどからのバックリンクです。両者ともパスが繋がっていないと意味がないのです。そのため、新規に作るウェブサイトのコンテンツを用意するだけではなく、パスがつながっているかを確認してから設定する必要があります。中古ドメインによっては多数のインデックスやバックリンクがある場合がありますが、すべてに対応しきれない場合は拡散して欲しいリンクだけでも接続しておくとよいです。また、インデックスはパスが切れたままでは削除されることもあるので要注意です。パスについては接続したコンテンツも重要です。以前のコンテンツと違うのは仕方ありませんが、カテゴリやキーワードを無視したコンテンツではインデックスが活かせず、また、PVもすぐに帰ってしまうことになります。インデックスやSNSでの記事を見て、カテゴリやキーワードをしっかり踏まえてコンテンツを用意する必要があります。コンテンツについては以前のウェブサイトのキャッシュを利用する場合もありますが、中身についてはリライトをしっかり行って利用する方がよい結果となりやすいと考えられています。SNS側のリンクについては検索でなんどもPVが得られるのでパスの設定は早めにしておきたいです。

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